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Windows、「メモ帳」の文書に自動で日時を記録するには!




Windows標準のテキストエディター「メモ帳」は、編集中の文書の先頭に「.LOG」と入力すると、次回にファイルを開いた時から、文書の最終行にファイルを開いた日時が自動で表示されます。

自動でタイムスタンプを付けて記録する

Windowsを起動して「メモ帳」を開きます。「メモ帳」の最初の行に「.LOG」と入力してファイルを保存しいったんファイルを閉じます。さらに閉じたテキストファイルをもう一度開くとファイルを開いた日時が自動的に書き込まれます。

「メモ帳」は書式設定など複雑な機能を持たないため動作が軽快ですし、処理能力が低いパソコンでも軽快に使えます。そのために旧型のパソコンで作業を記録したり外部に持ち出したりすることも可能です。

編集中も日時の挿入ができる

この様に「メモ帳」を使うと作業の記録を正確に、手間をかけずに残すことが可能になります。また、文書を編集中に「F5」を押せばその時の日時を挿入することもできます。

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