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「HTML」の基本を学ぶ、代表的な要素を知る!




基本情報を示す要素

head要素の中に入れる文書の基本情報を示す要素のひとつは、meta要素です。meta要素は属性次第でさまざまな情報を書くことが出来ます。例えば、検索用のキーワードや説明文を書くために使われます。

meta要素

その中で必ず入れなければならないのが「文字エンコーディング」の指定です。「文字エンコーディング」の指定にはmeta要素のcharset属性を使用します。「HTML」ファイルの文字コードが「UTF-8」の場合あ「charset="UTF-8"」と書きます。

この記述によって、このHTML文書が「UTF-8」で作成されたものだということが使用中のブラウザに伝えられます。また、タイトルにはtitle要素を使用します。

ページの骨格を作る要素

body要素の中に書くのは、文書構造を作るための要素です。header,nav,article,aside,footerなどがあり、それぞれヘッダー、ナビゲーション、記事、補足情報、フッターを意味します。

文章の内容を書くための要素

文章を書くための要素には、h1~h6、p、ui、li要素などがあります。これらはそれぞれ見出し、段落、箇条書き、リスト項目を表しています。

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見出しを作成するためのh1~h6要素は、h1から順に大見出し、中見出し、小見出しなどを表し、重要な見出しほど数字が小さくなります。

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