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Excel、「エンター」キーと「タブ」キーの使い分けで高速入力!




パソコンの作業でExcelを使う人はとても多いと思いますが、長時間使用するとほんの少し操作方法が違うととても大きな時間短縮につながります。今回は「エンター」キーと「タブ」キーの使い方で時短効果のある方法をメモしています。

縦横の連続入力をすばやく

一番最初に覚えておきたいのは、セルにデータを入力したときに「エンター」キーを押すか、「タブ」キーを押すかの違いです。

初期設定では「エンター」キーを押すとセルが一つ下に移動して、縦に連続してデータを入力することが可能です。一方「タブ」キーを押すとセルが一つ右に移動して、横に連続してデータを入力することが可能になります。

ここで、もう一度連続入力をするためのショートカットキーを覚えておきましょう。
「エンター」・・・・・・・・・・・・・・・・ 一つ下のセルに移動
「タブ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一つ右のセルに移動
「Shift」+「エンター」・・・・・・・・・・・ 一つ上のセルに移動
「Shift」+「タブ」・・・・・・・・・・・・・ 一つ左のセルに移動

「エンター」キーでも横移動が可能

初期設定では縦移動になっている「エンター」キーですが、オプションの設定変更で横方向の移動も可能になっています。

まず、「ファイル」→「オプション」の順にクリックしてオプション画面を表示しておきます。さらに「詳細設定」をクリックし、「エンター」キーを押したらセルを移動する方向(上右)を選択します。これで選択した方向へ移動が可能になります。

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