ウインドウズ

パソコンを工場出荷時にもどす

2017年3月30日




先日、携帯用のパソコン「surface pro3」のセキュリティアップデートが突然できなくなりました。「Windows 10 Anniversary Update」の途中で止まったまま固まってしまいました。

windows8.1からのアップデートでwindows10を使用していましたので、多少不安はありましたが、「Word」「Excel」「PowerPoint」等の使用は全く問題がありませんでした。その後、何度更新を実行しても途中で固まり失敗してしまいます。いろいろ調べて、以前の更新ファイルが原因とあり削除して見ましたが回復せず、他のいずれの方法でも失敗しました。

さすがに、このままにして置くわけにいかず、最終手段でパソコンを初期化して「windows8.1」に戻し、「windows10」をクリーンインストールすることにしました。ここからツールをダウンロードしてインストールし直しました。

使い方はここで読んで下さい。当然、工場出荷時の状態になりましたので「Word」「Excel」「PowerPoint」は消えています。この状態ではとても普段使いが出来ないので作成していたマイクロソフトアカウントを使い「Office」のサイトに入り再び3つのアプリをダウンロードしてセッティングしました。

次は、メールの設定、ブラウザーの設定、Dropbox、OneDrive、Evernote等の設定ですが、メールもブラウザーもバックアップをとっておいたのですぐに出来ましたしクラウドを使用しているものは、アプリをインストールしてアカウントを入力するとすぐに使えるようになりました。

肝心のセキュリティアップデート「Windows 10 Anniversary Update」も適用されるようになりましたが、ここまで随分と時間がかかりました。今回のアクシデントで多くの学びがありましたが、初期化実行のポイントを幾つか載せておきます

  • Windowsのパソコンを使用の時はマイクロソフトアカウントを作っておく
  • Officeは必ず登録しておく
  • あなたのトラブルはほとんどマイクロソフトサポートで解決できる
  • 同じトラブルに見舞われた人が必ずいるので安心して検索する

あなたも、安心してパソコンを楽しんでください。







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