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Windows、電源ボタンの役割を設定する!




パソコンの電源ボタンは様々なトラブルのもとになっています。作業中に誤って電源ボタンを押してしまった場合には作業データがすべてなくなってしまいますので、安心して作業ができなくなってしまいます。

そのような状況にならないように、電源ボタンを押したときの動作はその役割を幾つかの選択肢の中から設定出来るようになっています。その変更設定は「コントロールパネル」の「電源オプション」から「電源ボタンの動作の選択」で指定することが出来ます。

設定項目の概要

何もしない・・・電源ボタンを押しても何も行わない
スリープ状態・・スリープ、省電力状態に移行する
休止状態・・・・Windowsを休止状態にする
シャットダウン・シャットダウンを実行する
ディスプレイの電源を切る(対応システムのみ)・・ディスプレイの電源のみを切る

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ノートPCのカバーに電源動作を割り当てる

ノートPCであれば、「カバーを閉じたときの動作」で任意の電源動作を設定することが可能です。例えば、バッテリーを消費させたくない場合には、カバーを閉じた時には「休止状態」になるように設定しておくととても効果的です。(休止状態の消費電力はゼロ)

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