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Windows、ファイルやフォルダの保存サイズを小さく!

2019年8月24日




Windows 10では、自身のWindowsPC内で使用するファイルやフォルダを外部の圧縮・解凍ソフトを使わないで実行できる機能が備わっています。HDDの残容量が気になる時には便利に活用できるでしょう。

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保存サイズを小さくする

 

ファイルやフォルダは、Windows自体で圧縮することで、保存サイズを小さくすることが出来ます。ZIP形式などの一般的な圧縮方法とは異なり、解凍などの処理は必要なくそのまま読み書きが出来るのが一番のメリットです。

ただ、この機能のデメリットとして挙げられるのは、Windows内部で圧縮・解凍を自動的に実行しているので、動作速度が下がることでしょう。

 

 

まず、対象のフォルダーを右クリックし「プロパティ」を開き「全般」タブの「詳細設定」ボタンをクリックします。開いたファイルの「属性の詳細」ダイアログで「圧縮属性または暗号化属性」の「内容を圧縮してディスク領域を節約する」にチェックを入れ「OK」をクリックします。

 

メッセージに添付するには

Windows10でファイルやフォルダーを圧縮したいときは通常は「共有」タブを使います。圧縮したいファイルやフォルダーを選択してから「共有」タブの「Zip」をクリックして、画面の手順に従って操作をすれば、ZIP形式で圧縮が完了します。

この様に作成された圧縮ファイルは、メッセージ等に添付して他の人に送ることが可能になりますので覚えておきましょう。

Windows、エクスプローラで解凍と圧縮!

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