ソフトテニス

40年ぶりにラケットを握り、身のほどを知る!

2019年5月9日




今年で3回目、出身大学のソフトテニス部の練習に参加しました。運転をしてくれた後輩、声をかけてくれた先輩に感謝すると共に、今年も訪問できる喜びを噛み締めていました。

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今年はとても暑く、昨年が寒くて風が強かっただけに、この時期としては体に堪えます。また
今年度は新入部員が10数名加入して大所帯になり賑やかさが増していました。

40年ぶりにラケットを握る

合宿地訪問3年目にして初めてラケットを握りました。今でも練習を続けている先輩にお願いしてボールを上げてもらい、ボレーの練習をしましたが1球目の自身の反応にとても驚いてしまいました。

とても遅いボールだったのですが、目前に迫って来るゴムボールに恐怖感を覚えて一瞬にして体が反応して転んで避けてしまいました。転んだ自分が一番ビックリでした。

2球目からは普通にボレーの練習ができましたが、40年の時間はすぐに埋まるものなのですねとても不思議な気持ちです。

ただフットワークが使えず棒立ちで、とても見せられたものではありません。ラケットを握れたことだけで感謝です。

今でも、私は自分自身の「研究」と「反復練習」でしか技術は身に付かないと考えています。この気持があったからこそ4年間続ける事が出来たのです。

何を目指す

現在の若者たちの練習風景を見ながら感じることは、不足気味な「真剣」さと「必死」さなのですが、数人の部員の話を聞いて置かれている環境の違いに何故か納得してしまいます。

特に、ほとんどの学生が「公務員試験」を目指し「アルバイト」に明け暮れる中での「部活動」がどこに向かうのか、前例のない部員達を率いる指導者の難しさは計り知れません。  

この3年間同じ時期に同じ合宿を訪問して感じる事ですが、監督の意図するところは少しづつ浸透して来た様に思います。

ソフトテニスを通じて「勝負」だけではなく社会人としての「気付き」をこの部活動から学び、成長し続けることを願って止みません。







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