Windows、フォーマットとファイルシステムを知る!

おはようございます。雨と雷から一夜明けた昨日の日曜日、秋晴れの空が続く穏やかな一日でしたが、ポカポカの日差しの中でWordpressの高速化にトライしていましたが、難しいものですね。今日はWindowsの「フォーマット」についてメモしています。

フォーマットとは
「フォーマット」とはデータをすべて削除して、OSがファイルを管理できるようにするための基本情報を書き込む作業を言います。ディスクを初期化する時には「フォーマット」をする必要があります。

ファイルシステムの特徴
NTFSは最大2TBのファイルが扱え、Windows以外のOSや古いWindowsは書き込みが出来ない。SSDや内蔵ハードディスクに適用する。

FAT32/FATFATは2GB以上の容量を認識できない。FAT32は2TBまで認識できるが、扱えるファイルサイズは最大4GBまで、USBメモリーを「フォーマット」する時に使われる。

exFATは容量やファイルサイズは実質無制限。WindowsXP SP2以降で読み書きが可能です。

    クイックを外すと標準です
フォーマットの実行
  「クイックフォーマット」・・・不良箇所をチェックする工程を省いて短時間
  「標準フォーマット」・・・・・不良箇所をチェックするので、時間がかかる
フォーマットを実行する画面に至るには複数の方法がありますが、ここでは簡単で実践的な方法をメモします。まず、対象となるディスクドライブを選択して右クリック、ここで表示される画面から「フォーマット」を選択します。続いて、「ファイルシステム」を決め、「フォーマットオプション」には任意でチェックを入れて「OK」で開始します。

この様に「フォーマット」自体は難しい作業ではないのですが、データがすべて消えてしまうので注意しましょう。特にOSが入っているCドライブは簡単に「フォーマット」出来ない設定になっています。「フォーマット」に挑戦するのであれば、最初はUSBドライブからにしましょう。
今日も1日楽しく過せます様に・・・