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Excel、住所録を印刷すると2ページになる時は!




おはようございます。北陸での降雪はとても大きな被害をもたらしていますが、早く回復に向かうと良いですね。今日はExcelで作成した住所録を印刷するときのアクシデントについてメモしています。

出来上がった住所録を印刷しようとすると、用紙の方向や余白をいくら調整しても1ページに収まらない場合には、自動で1ページに収める「設定」が用意されていますので、活用して見ましょう。

住所録の印刷

幾つか方法がありますが、今日は簡単な方を一つメモしておきます。まずファイルの作成が終了した時点で、プリントする前に印刷プレビューで出来上がりを確認してみましょう。

ここでは出来上がりが確認できます。もし印刷プレビューに2ページ目があるときには2枚目があるということです。2ページ目を確認してみると以外に少しだけはみ出していることが多いのです。

ここで諦めずに次のように設定を変更しましょう。「設定」欄の拡大・縮小を設定する「▼」ボタンをクリックして、「シートを1ページに印刷」を選択します。

そうすると、プレビュー上で1ページに全てが収まったことが確認できるでしょう。この後に印刷ボタンを押して印刷を実行するようにしましょう。

この方法の他にも、拡大・縮小の倍率を手動で自由に設定することも出来ますので、1ページに印刷できないと心配する必要はないでしょう。シニア世代になり苦労して作成した住所録、最後の印刷まで終了して初めて完成となります。

何事にもアクシデントはつきものですが、検索すると必ず同じ悩みを解消した事例が出てきますので安心して対処しましょう。
今日も一日楽しく過せます様に・・・

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