エクセル、消費税の税込み計算はROUNDDOWN関数で!

おはようございます。今日はエクセルで消費税の税込み計算をする時に計算結果を切り捨てにして表示するROUNDDOWN関数についてメモしています。

ROUNDDOWN関数

エクセルでの計算結果は基本的に四捨五入になっていますので、切り捨てが一般的な消費税額の計算をすると、端数の計算が合わなくなってしまいます。そのような時にはROUNDDOWN関数を使うと必ず切り捨てられます。

エクセルで計算すると、消費税の税込み金額が微妙に違ってしまいます。標準設定では四捨五入になっているので、これが原因になっています。この状況を修正するためにはROUNDDOWN関数を使う様にします。

3つのROUND関数
 =ROUND(数値、桁数)
*ROUND関数・・・・・端数を四捨五入する
*ROUNDUP関数・・・・端数を切り上げにする
*ROUNDDOWN関数・・・端数を切り捨てにする

ROUNDDOWN関数は、「数値」を指定した「桁数」で切り捨てる関数で小数点以下を切り捨てるには「桁数」を「0」にします。なお、引数となる「桁数」の内訳は下記の様になっています。

*「桁数」・・・・・「1」なら小数点第二位
*「桁数」・・・・・「0」なら小数点第一位
*「桁数」・・・・・「-1」なら一の位
上記の「桁数」で切り捨てになリますので、消費税の税込み計算も正確に出来るようになります。
今日も一日楽しく過ごせます様に・・・

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