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スマホ、「DSDS」と「DSDV」とは!

2018年10月15日




おはようございます。今日は最近スマホ用語でよく目にする「DSDS」と「DSDV」について簡単にメモしています。今後のスマホ選びには必要な用語ですので覚えておきましょう。

DSDS機能(2枚のSIMカードで、同時に待ち受け可能)
2枚のSIMを挿して、同時待ち受けが出来る便利機能でデュアルSIM・デュアルスタンバイの略です。1枚目に音声SIMを挿して、2枚目にデータSIMを挿すことも可能です。通常は1枚目で通話もデータ通信も利用して、データ容量が無くなったら、データ通信だけ2枚目に切り替えて利用する使い方が一般的です。

また、一台のスマホで「仕事用音声SIM」+「個人用音声SIM」で2つの電話番号を運用することも可能になりますので、現在では高価格帯のスマホの多くが対応するようになってきました。

ただし、DSDSは「同時待ち受け」は出来るけど、「同時通信」は出来ませんので、片方で通話が始まったらもう一方で通信は出来ません。片方で動画観ててもう一方に電話がかかって来たら動画は止まってしまいます。これがDSDS機能です。

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DSDV機能(2枚のSIMカードで、同時に 4G通信の待ち受け可能)
近年、2枚とも4Gが使えるようになったので、このDSDS機能を特別に「DSDV」と呼称してるのです。DSDVDSDSのなかの1つの機能です。2回線が「同時に使えない」のは同じで、「DV」はデュアルボルテの「V」なのです。

ただ、最近の低価格SIMフリースマホではSIMトレーの一つはSDカードで使用するので、メモリ容量が多い高価格帯のスマホでなければ難しい使い方かもしれません。
今日も一日楽しく過ごせます様に・・・







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