片手で、簡単に通話終了!

おはようございます。カーテンが閉まっていても、行き交う車の音で路面がぬれているのがわかります。今日は一日中小雨が続くようで、気温も20℃までは上がらない様です。肌寒い「よさこいソーラン」ですが、若者たちの熱気で吹き飛ばして欲しいものです。

電源ボタンを押して通話を終了する
通常は通話を終了する場合には、通話画面に表示される「通話終了」ボタンをタップすると思います。ただ、片手がふさがっている場合などには画面をタップすることが出来ません。そのような時には、もう一つの通話終了設定を活用しましょう。

まず、「設定」--->「ユーザー補助」ここで、通話終了を有効にします。機種によって表現は多少違いますが、「電源キー」又は「電源ボタン」で通話を終了という項目が必ずありますので、ここをオンにします。これで、片手でも通話を終了することが出来ますが、この設定を適用した後も通話終了ボタンは有効になっていますので、通話を切る手段が二つになると思えばよいでしょう。

  終了ボタン、着信音の消音の二つの設定があります。

着信音を即座に消す
マナーモードの設定を忘れてしまったときの着信音は、飛び上がりそうに驚いてしまいます。突然の着信音に素早く対処する方法として「本体側面の音量ボタン上下どちらかを1回押す」これを憶えておいておくだけで「着信音」が消えます。また、Freetel Reiの中には、「着信時に端末を裏返して消音」という項目もあります。この状態は「着信音」が消えただけで呼び出し中なので、この後ゆっくりと応答すると良いでしょう。なお「電源キー」を押しても「着信音」は消えますが、同時に画面も消えてしまう(着信状態は続いている)ので注意が必要です。

今日メモした二つの方法は、憶えておくととても利用頻度の高いものになりそうですのでぜひ使用されると良いでしょう。少し時間のある時には、設定を開いて内容を細かく見ておくことが、いざというときにたいへん役に立ちますし、ほんの少しの好奇心が知識を拡げることになります。
今日も楽しい一日を過ごせます様に・・・