スマホ、シニアもアプリで災害情報を知る!

おはようございます。秋分の日は肌寒い一日でしたが、近所の神社では秋祭りの出店と歌謡ステージが大いに盛り上がっていました。年に一度、毎年楽しみにしている人たちが沢山いるようですが、夕方からの雨と雷は想定外でした。今日はスマホアプリ「YAHoo!防災速報」を取り上げてメモしています。

「YAHoo!防災速報」アプリ
事前に設定した地域と現在地、全国共通の災害情報、避難情報、地震、津波予報、豪雨予報、土砂災害、河川洪水、気象警報、熱中症情報、火山情報、国民保護情報、防犯情報、自治体からの緊急情報等の通知を随時受け取る事が出来ます。

 PLAYストアにあります

初回起動時に地域の指定を行いますが、トップ画面右上の設定からそれぞれの項目を変更できますし、地域は最大3件まで設定できます。上記の12種類の予報、警報はそれぞれ個別に通知と詳細基準(通知する時間、通知音量、通知音、マナーモード時の通知音)等を選択できます。

特に地域設定では自宅、子供の家、実家等を登録しておくと良いでしょう。例えば、地震は「震度3以上」豪雨予報は「20mm/h以上」等それぞれの項目で詳細に基準の設定が出来ますし、通知音量も自分用に変更が可能で必要のないものは「オフ」設定もできます。

     12種類の項目

また、12種類の予報と警報はとても項目が多いので、多少設定に時間がかかりますが、一度済ませてしまうと後は大変楽に使えます。諦めずに設定をしましょう。使い慣れてくると自分に必要なものと、不必要なものの区別がついてきますので設定変更はその後でも大丈夫です。

私は、最初に全国共通を「オン」にしたり、地域を増やしたりして使っていましたが、地震警報などは頻繁に入ってきますので、現在は自宅の登録だけにしていますし、震度設定も「3」よりも大きく設定しています。予報、警報などは以外とたくさんあるものです。
今日も一日楽しく過せます様に・・・