Windows10、スタート画面でアプリの削除も!

おはようございます。「スマホ」の投稿が続いたので,WindowsPCを使っていて以前に比べ、少しだけ便利(不便かも)になったところについてメモしておきます。今回一番のポイントはユーザー自身で探しにくくなった「コントロールパネル」にアクセスする必要がない事です。最初は少しだけ戸惑いがあるでしょうが、その時々大いに変化を楽しみましょう。

アプリ一覧とタイルからでもアンインストール(削除)可能
今まで、不要になったアプリをアンインストール(削除)するときには、「コントロールパネル」にアクセスする必要があったのですが、Windows10になってからはその必要がなくなりました。スタート画面のアプリ一覧やアプリタイルを右クリックすると、アンインストール(削除)メニューが選択できるようになりました。ストアアプリであればそのまま「アンインストール(削除)」を実行し、外部のアプリであれば「コントロールパネル」のアンインストールメニューが開きます。

   

コントロールパネルから削除できないアプリがある
Windowsでは、「コントロールパネル」の「プログラムと機能」からアプリを削除するのが一般的でしたが、実はストアアプリはここには表示されませんので、スタート画面から上記のように実行することで完了します。パソコンの操作はWindowsもMacも同じように慣れが大切ですので、OSがアップデートしたり、変わった時には誰よりも多くの回数、操作をすることが必要ですね。

パソコンもスマホもタブレットも、普通は操作ミスで機器が壊れることはないはずです。画面が動かなくなったり、カーソルが動かなくなったり様々なアクシデントも出てきますが、ほとんどが強制再起動すると動くようになりますので、恐れずに使用しましょう。経験が理解を深めることに繋がります。
今日も一日楽しく過ごせます様に・・・