ウインドウズ

Windows、シニアも「ごみ箱」から消したファイルを復活!

投稿日:2017年10月8日 更新日:

おはようございます。毎日寒さの報告ばかりですが、急激に周りの景色が変わってきています。今日は「ごみ箱」にも残っていない削除ファイルを復活させる「Recuve」というフリーソフトの使い方をメモしています。

重要なファイルを間違って消してしまい、Windowsの「ごみ箱」にも残っていない時には、慌てずに無料のリカバリーソフト「Recuva」を使ってファイルの復元をしましょう「Recuva」は通常版とポータブル版(USBメモリーカード等にインストール)がありますが、今回はポータブル版を使用しています。

 ZIPファイルでダウンロードします

「Recuva-Portable」でファイルが復活
まず、こちらから「Recuva-Portable」をダウンロード。ZIPファイルを解凍してファイルをUSBメモリーにコピーします。(64ビット版のWindowsを使用している時はRecuve64を使用)使い方は簡単で、ソフトを起動すると「Recuve 」という画面が表示されますが「Cancel」を押して閉じます。続いて「Option」タブを押して「General」タブを選択。「Language」欄で「Japanese」を選択して、日本語化されたのを確認して「OK」を押します。

  

次に、復元したいファイルが入っていたドライブを選択して「スキャン」ボタンを押すと、ファイル一覧が作成されます。一覧では先頭に緑のマークが付いているファイルは復元出来る可能性の高いファイルです。その後は復元先のフォルダーを指定して「OK」ボタンを押すと復元結果が表示されます。

最後に、復元先のフォルダーで削除したファイルが元に戻っているのを確認して作業は終了します。なお、コツとしてはUSBメモリー内のファイルを復元させるならパソコン内蔵のHDDを復元先に指定すると確率が高くなりますし、USBメモリー内のファイルは削除直後であればほ100%復元出来るはずです。

ファイル復元ソフトは色々とありますがフリーソフトでも十分に使用可能ですし、ポータブル版でUSBメモリーカード(SDカードでもOK)に入れておいて使用できるのでパソコンにインストールする必要もありません。一度試用して使い勝手を確認してみましょう。
今日も一日楽しく過せます様に・・・

Windows最強フリーソフト完全ガイド―無料で使える厳選ソフト200+α (COSMIC MOOK)

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-ウインドウズ
-,

関連記事

公園の紅葉樹

Windows、「Windows 10 Fall Creators Update」のスマホ連携!

「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能 その1。
2015年7月にWindows 10が登場して以来、通算4度目となる大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」が提供開始となりました。大型アップデートの実施時期が年2回と決まってからは、はじめての更新となりました。今回は「スマホ連携」についてメモしています。

no image

コントロールパネルが見つからない!

windows10 Creators Update 前回はMS-IMEの表示が少し変わったことを書きましたが、今回は使っていて突然 困ってしまった事を書いてみたいと思います。結果的にしばらく探し回り解 …

河口の風景

Windows、PDFは「エッジ」で開いて書き込める!

PDFの標準閲覧ソフトは「エッジ」。
Windows10ではPDFの標準閲覧ソフトは「エッジ」になり、PDFファイルには「e」のマークがつきます。PDFファイルをダブルクリックした時に外のソフトが開く場合は、右クリックして「プログラムから開く」ーーー>「Microsoft Edge」を選択すれば大丈夫です。このことからPDFファイルを閲覧・編集するのフリーソフトは必要がないようです。

Windows、アップデートの前に必ずバックアップを実行!

アップデートの前には必ずバックアップ。
ここ2週間位の間試用して居るのが、「AOMEI Backupper」というフリーソフトです。ほぼ初心者に近い自分が使用出来るくらいなので、誰にでも使いこなせるでしょう。特に個人の日常的な使用に関しては十分すぎる位の機能が備わっています。

no image

パソコンを工場出荷時にもどす

先日、携帯用のパソコン「surface pro3」のセキュリティアップデートが突然できなくなりました。「Windows 10 Anniversary Update」の途中で止まったまま固まってしまいま …