Windows、「管理者」と「標準ユーザー」の違いを知る!

おはようございます。9月に入りとても爽やかな天候に恵まれています。相変わらず季節は行きつ戻りつ、気持ちはすでに変わっているのに、過ごしやすい秋はまだまだ来ないようです。今日は、Windowsの「管理者」と「標準ユーザー」の違いについてメモしています。

Windows10には、「管理者」と「標準ユーザー」の2種類のアカウントがあります。主にアクセスの権限について大きな違いがあります。また、アカウントの変更も随時可能になっていますので、その内容の違いを知っておきましょう。

管理者の権限とは
Windowsへの完全なアクセス権を持っているユーザー。アプリのインストールやアンインストール、Windowsの動作に必要なファイルの削除や移動など、パソコンやWindowsシステムにかかわる設定を変更できます。

標準ユーザーとは
一部操作が制限されるユーザー。アプリやドライバーなどのインストールやアンインストール、Windowsの動作のに必要なファイルの削除や移動、自分以外のユーザーアカウントに関する設定の変更など、他のユーザーやWindowsのセキュリティに影響する操作が制限される。

複数のアカウントがある時は変更可能

アカウントの種類を変更する
ここは、「管理者」のアカウントでサインインしている必要があります。「設定」ーーー>「アカウント」ーーー>「家族とその他のユーザー」ーーー>「他のユーザー」ここで「変更するアカウント名」をクリック、最後に「アカウントの種類を変更」をクリックして表示された画面で「管理者」か「標準ユーザー」を選択し「OK]をクリックして完了します。

「管理者」と「標準ユーザー」の違いについては、何となく覚えている人が圧倒的に多いのではないでしょうか。Windowsを安全に使用するためにも、この部分はしっかりと覚えておきましょう。
今日も一日楽しく過せます様に・・・