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Excel、シニアにも可能「セル内で文字列を改行」!

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おはようございます。ここ何回かは住所録を作る時に必要な「Excel」の基礎的な方法をメモしていますが、物事は必要に迫られないと中々覚えることが出来ません。もし日常生活の中で住所録作成の必要に迫られた時は思い出して読んでもらえると、少しは役に立つのではないでしょうか。

任意の位置で改行する
住所録を作成していると、セルに複数の行を入力する時に、セルの右端で自動的に折り返す方法と、特定の位置で改行する方法の2種類がありますが、いずれも、行数に応じてセルの高さが自動調整されます。

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任意の位置で改行するには、文字列を入力中に「Alt」キーを押しながら、「Enter」キーを押すと、カーソルのある位置で改行できます。この時、セルの高さは自動調整されますので安心です。

折り返して全体を表示する
まず、セルを選択して、「ホーム」タブの「折り返して全体を表示する」ボタンをクリックすると文字列がセルの右端で折り返される。ここでも、セルの高さは自動調整されます。

  セルの幅を拡げてから設定すると良いでしょう

文字の大きさを変更する
セルに入力した文字サイズを変更するには、「ホーム」タブで「フォントサイズ」欄の「▼」ボタンをクリックし、表示されたメニューから希望のポイント数をクリックすると、文字の大きさが変更されます。ここで、文字のサイズを確認する方法はメニューのポイント数にマウスポインターを合わせると、大きさをプレビューすることが出来ます。

昨日は、一日中雪が溶け続けて幹線道路も路地もザクザク。ゴム長靴以外はあっという間に濡れて歩けなくなってしまいましたが、今朝は寒さが戻っているのでツルツル路面には十分に気をつけたいと思います。
今日も一日楽しく過せます様に・・・







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