読めない文字は、手書入力でもOK!

天気予報では今日も明日も雨模様のはずですが、曇り空から陽ざしが少しだけ漏れてきました。続いた雨で小さな庭も雑草が伸びすぎ、生命力の強さを痛感してしまいます。6月になると気温もあまり下がらなくなり、シニアにはとても過ごしやすい季節となりました。

今日はWindowsPCを使い、WordやExcel、メールで使用する日本語入力について、よく電話で相談を受けることをメモしておきます。よく聞かれるのは、字は書けるけど読みがわからないときの手書きモードの使用方法についてです。これを覚えておくだけで快適に作業が出来ますので覚えておくと便利です。

あまり難しい事ではないのでほとんどの人が覚えているでしょうが、聞かれる回数が一番多いので再確認でメモします。まず、画面の下にあるタスクトレイ、右側にあるIME(「あ」「A」)を右クリックします。表示されたメニューから「IMEパッド」を起動します。

「IMEパッド」が起動したら、左側のスペースに漢字を入力します。入力はマウスでもタッチパネルで手書き入力をしましょう。入力が終了すると「認識」をクリック、右側に交換候補の漢字が表示されますので、その中から選択しましょう。ここまで出来れば読みがわからない漢字を入力することが出来ます。

また、交換方法がわからない記号や特殊文字も「IMEパッド」で入力できます。左側にある文字一覧をクリックするとスペースに文字一覧フォルダが表示されますのでその中から希望の記号、文字等を選択すると入力が可能です。この様に「IMEパッド」を活用できると、格段に交換効率が良くなり作業もはかどりますので、是非覚えておきましょう。一番使用頻度の高い日本語入力を自由に操れることが、パソコンを好きになる大きな要因にもなりますね。