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Huawei P10 lite

HUAWEI P10 lite、使用可能なBluetoothプロファイルとコーディック!

投稿日:2018年10月10日 更新日:

おはようございます。今日はスマホのBluetooth接続に必要なプロファイルの種類と音声機能再生に必要なコーディックに付いてメモしています。少しは参考になるかも知れません。

Bluetooth接続プロファイル
HUAWEI P10 liteで使用できるBluetooth プロファイルですが以下の通りになっています。

*HFP ・・・ヘッドセットやイヤホンマイクを使ってハンズフリー通話を行う
*A2DP・・・ヘッドフォンやイヤホンの音声転送
*AVRCP ・・AV機器用のリモコンデータの転送
*PBAP・・・電話帳のデータを転送
*SPP ・・・Bluetooth機器をシリアルポート機器として認識させる
*MAP ・・・デバイス間でメッセージデータを交換
*OPP ・・・名刺などの住所録の様なデータを交換
*HID ・・・マウスやキーボードなどの入力装置用
*PAN ・・・インターネットやイントラネットに接続する時に使う

Bluetoothイヤホンコーディック
HUAWEI P10 liteで使用できるBluetoothコーディックの設定はシステム自体が選択するのが、デフォルトになっていますが、「開発者オプション」の中で確認することができます。

 *SBC・・音声再生を行うデバイスは標準サポート
 *AAC・・SBCより高音質
 *aptX ・  SBCより圧縮率が低く、高音質
*aptX HD・
ハイレゾ音質を利用するコーディック

Bluetoothには、バージョンやClassなどがありますが、いちばん大事なのはプロファイルです。これは、機器の使い方を定めたルールですので、このプロファイルが機器に対応していなければ利用する事ができません。

スマホで使えるBluetooth機器を選択する時には、プロファイルの対応を一番の基準にすると良いでしょう。
今日も一日楽しく過ごせます様に・・・

* 「開発者オプション」はここで
*  プロファイルの種類はここで(追記 10/12)

 







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