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Windows、PDFは「エッジ」で開いて書き込める!

投稿日:2017年11月11日 更新日:

おはようございます。いよいよ寒い日が続き始め、庭の木々も落ちる葉がなくなって裸同然になりました。今日はWindows10でPDFを閲覧・編集するために「Microsoft Edge」を使う事をメモしています。

PDFの標準閲覧ソフトは「エッジ」
Windows10ではPDFの標準閲覧ソフトは「エッジ」になり、PDFファイルには「e」のマークがつきます。PDFファイルをダブルクリックした時に外のソフトが開く場合は、右クリックして「プログラムから開く」ーーー>「Microsoft Edge」を選択すれば大丈夫です。このことからPDFファイルを閲覧・編集するためのフリーソフトは必要ないようです。

PDF

Windows10でPDFファイルに変更点や注意点を追記したいときには「ウィンドウズインク」(2016年の大型アップデート以降)を利用するのが良いでしょう。画面に付箋を貼ったり、「ワークスペース」で画面に描画が可能です。「ワークスペース」には主に3つの機能がありますが、今回は「画面スケッチ」を使い「エッジ」で表示したPDFファイルの上から自由に描画出来ます。

ワークスペースアイコン    画面コピー

ここで、文字を書き込むなら「ボールペン」や「鉛筆」を使い、色や太さの変更も可能です。また「定規」を使うと直線も引けます。また、タッチパネル対応のパソコンであれば指でなぞって書くことも出来ます。

まず、PDFファイルを「エッジ」で開きます。次にタスクトレイにある「ワークスペース」アイコンをタップします。もし、アイコンが表示されていない場合はタスクバーの空いている部分を右クリックして「Windows Inkワークステーションボタンを表示」を選択します。

開いた「ワークスペース」画面の「画面スケッチ」を選択して描画ツールバーから任意の道具を選択して書き込みをします。なお、「保存」されたファイルはPDF形式ではなく画像形式(PNG)になります。
今日も一日楽しく過せます様に・・・

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