Windows、万能画像ビューアーで画像を閲覧!

おはようございます。10月を迎えて初日は穏やかな一日を過ごすことが出来ましたが、朝はさすがに少しだけ暖房が必要になる程冷え込んでいます。今日は殆どの画像を表示できる「フォトビューアー」についてメモしています。

パソコンで使用される画像ファイルは、その使用目的に合わせてBMP形式やJPEG形式、PNG形式など非常に多くのものが混在しています。Windows10に標準で付属している「フォト」アプリや以前にここで取り上げた「Windowsフォトビューアー」では主流のものしか表示することが出来ません。

万能画像ビューアーで閲覧
そこで、より多くの画像ファイルを表示するために専用の画像ビューアーを導入する必要があります。500種類以上もの画像形式に対応する画像ビューアー「XnView」を導入してあらゆる画像を閲覧しましょう。

画像ビューアー

まず、ここから「XnView」をダウンロードします。インストールは基本的にすべて「OK」を押してゆくと終了します。最初の起動時に言語の選択をしますが、すでに日本語が表示されているはずです。見た目は「エクスプローラー」の表示形式とほとんど変わリません。

   

サムネイルから選択された画像を開くと、上部のアイコンメニューからは、画像の保存や形式の変換といったファイル操作が行える他、画像の回転、明度・コントラスト調整といった簡単な画像編集も行うことが出来ますし、動画ファイルや一眼レフデジカメのRAW画像等、下記のファイル形式にも対応しています。

BMP / EMF / GIF / JPG / PCX / PNG / TIF /CIN / DCX / DDS / DIS / DPX / FLIF / FPX/ GBR / ICO / IFF / IMG / IWC / JBG/ JIF / JP2 / JPM / JXR / KRO / LDF / LWF / MBM / MIF / MTV / PAT / PBM / PDB / PDF / PGM / PIC / PIX / PNM / PPM / PRC / PS / PSD / RAW / RAWRAW / RGB / RLA / SCT / TGA / VST / WBMP / WDP / WEBP / WIC / WLM / WRL / XBM / XPM / YUV

ここにメモしただけでも50種類以上ありますので、パソコン上で開けない画像ファイルがあるときには、是非活用して下さい。
今日も一日楽しく過せます様に・・・

はじめてのWindowsムービーメーカーWindows10/8/7対応 (BASIC MASTER SERIES)