Excel、シニアも覚えよう郵便番号を住所に変換!

おはようございます。昨日も一日深々と雪が降り続いていました。20センチ以上の積雪があるのではないでしょうか。今度こそ本格的な根雪になるのでしょう。今日は最近何人かに尋ねられた「Excel」の住所入力についてメモしています。

住所録作成の時に郵便番号を住所に変換する
普段から、何気なく使用しているExcelですが、人それぞれに使用する用途が違います。最近知り合いによく聞かれるのが、住所録を作成する時にいちいち住所を入力するのがとても大変なので何か良い方法はと言うことです。

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人それぞれに自分が慣れた方法で使用していますので、あまり気が付かないのでしょうが簡単に入力する方法が有ります。まず、入力モードが「ひらがな」(あ)の状態で、セルに郵便番号を入力します。入力した郵便番号を「スペース」キーで交換すると候補に住所が表示されますので選択して「Enter」キーを押します。

  郵便番号欄の次のセルに入力する

続けて、番地・マンション名等を続けて入力します。この時に住所欄の列幅小さいと全ての入力文字が表示されませんので、列幅を調整する必要があります。その方法は、入力したセルとその次のセルの境界線をダブルクリック(境界線をドラッグしても可)すると文字列に合わせて列幅が調節されます。

特に、郵便番号は記載されている事が多いのですぐ分かるのですが、住所の入力が大変という方はぜひ一度試して下さい。より便利に活用できるのではないでしょうか。今回は誰もが知っているはずのことなので、あまり必要のないことかもしれませんが、以外に使っている方が少なかったので参考のためにメモしてみました。
今日も一日楽しく過せます様に・・・

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