暑かった、テニスコート!

今日も一日暑くなりました。早朝より少し遠くまで出かけて、40数年ぶりに軟式テニスコートに足を踏み入れました。先輩3名、後輩1名と5名で春季合宿に特別参加をしました。後輩が運転を担当してくれて片道2時間のドライブ、運転をしないだけでもとても助かりました。後輩に感謝です。

車中の会話は一瞬にして当時の再現です。40数年はあっという間に飛び越えてしまいます。学生時代の部活は不思議で貴重な経験と体験だったのでしょう。お互いに年齢を重ねてテニスに関しても、体よりは理屈が先行しているようです。自分も含めて都合のいい事しか思い出さなくなっているのでしょう。

久しぶりのテニスコート上は、大学生30名が一心不乱にラケットを振っています。自然に、可能性の集団に見えて来るのが不思議な感覚でした。人数も随分と多くなっているので、まとめてゆくのは大変な苦労がいるでしょう。監督は大先輩御年82歳ですが、元気いっぱいです。

大学時代はパワー全開のテニスが当り前、テニスコートの外から練習を見ていると気づくことも多くあります。練習の成果を試合に活かして行けるのだろうか、どれだけの時間テニスの事だけを考えているのだろうか等、しかし、こんな事彼らには大きなお世話ですよね。わかっていても口に出すのが先輩OBの悪い癖なのですが、この一言を各自が自分自身で咀嚼して身に着けてほしいと思います。

今日一日で、日に焼けてオデコが黒くなってしまいました。帰ってきて鏡を見てびっくり昨年も釣りで真っ黒になりましたが、コート上に1時間くらいしかいないのに・・・
さすがにラケットを握ることはありませんでしたが、同行した先輩達はじっとしてはいられないようで、ひと汗かいて心地よい疲れに浸っているようでした。

卒業後初めての合宿参加に誘ってくれた先輩達と、運転してくれた後輩に感謝の一日。