スマホ、シニアが今更人に聞けないスマホ用語!

おはようございます。昨日は少しだけ寒さが戻ってきましたが、まだまだ暖冬が続いています。今日は改めて聞くことが出来にくいスマートフォン用語についてメモしています。

「Android」
Googleが開発しているスマートフォン・タブレット用のOS。誰でも自由に使用、複製、改変などが行える「オープンソース」の考えに基づいて開発されているため、AndroidをOSに使用するメーカーが多数あり、そのために世界で一番搭載スマホが多くなっています。

「APN」
スマホがモバイル回線を使ってネット接続する際、接続先を指定するための情報。普通はユーザー側で操作することは不要ですが、キャリア製スマホと格安SIMの組み合わせの場合は設定が必要になることがあります。

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「SIM」
サブスクライバー・アイデンティティ・モジュールの略で、正確には「SIMカード」のことです。携帯電話事業者(キャリア)が発行する電話番号を含む契約者情報が記載されたICカードで、スマホを含む携帯電話に装着して、契約者の識別に用いています。

「SIMロック」
特定キャリアが発行したSIMでしか、スマホを利用出来ないようにすること。現在では使用期間など一定条件が整えば「SIMロック解除」が行える様になっています。また、販売時からSIMロックされていないスマホを「SIMロックフリー」端末と云います。

「キャリア」
回線事業者のことで、自前で回線や交換機、電波周波数の割当を持ち、ユーザーに回線を提供している事業者を指しています。

「MVNO」
仮想移動体通信事業者のことで、通信回線を他社から借りて通信サービスを提供している業者。日本では「格安SIM」を提供している業者がこれに当たります。

この様に、今更人に聞きにくいスマートフォン用語が氾濫していますが、何かの機会に覚えておくと良いのではないでしょうか。
今日も一日楽しく過せます様に・・・