貴重な、書店での一時間!

二日間も降り続いている雨が木々の緑を一層際立たせ、伸びかけた芝の埃を洗い
流しています。少しは寒さが戻り、憂鬱な空の色もこの時期ならではの一進一退
庭のクロッカスがあちらこちらにと点在し、賑やかさを増しています。

今日は、初めて福寿草も見つかりました。写真を撮りたいのですが、あいにくの
お天気でお花も咲いていません。随分と大きくなっていたので、明日晴れたら必ず
撮っておかなくては、こんなにマジマジと庭を見つめたこと今迄にはありません。

 (昨年の福寿草)

久しぶりに駅前の大きな書店に行ってきました。何故か不思議ですが書店で過ごす
1時間位はとても心が落ち着きます。私だけでしょうか?
随分と昔からですが、忙しくなると書店で本を選びストレスの解消をしていた様に
思います。いつも購入するわけではないのですが、貴重な時間でした。

今になっても、この習慣は変わらないですね。書籍は事前に決めておいての購入と
言うのがほとんどなく、その場その時の感覚でした。いつも、小説等は選ぶことは
ありません。ものすごく偏っておりノウハウ本、ノンフィクション、ニュース解説
ばかりです。もう少し全体的なバランスを重視した選書に務めるべきでしょうか。

読書傾向が偏ってしまうのは、仕方ありませんね。やはり、好きなものを読む事が
続け
るコツではないでしょうか。そう思うと自身では納得できるのですが・・・

どんな事も、言うことは簡単ですが自分自身でこれを実行することは至難の業です。
入院体験は人生観を180度変えてしまいました。人との出会いは必然ですし、毎日
起きる出来事も、種々の経験と体験もすべて必然、人生の中で経験する必要のある事
しか私たちは出会わないのでは・・・   これは決して消極的選択ではないはず!