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エクセル

Excel、数値の大きさを棒の長さであらわす!

投稿日:2018年8月14日 更新日:

おはようございます。今日はExcelで数値を棒の長さで表示する方法についてメモしています。簡単なグラフ機能ですが一度は試して見ましょう。

「条件付き書式」の「データバー」を使うと、数値の大きさを棒の長さで比較できます。わざわざグラフを作成しなくても、数値が入力されているセル内に簡易的な横棒グラフが表示されますので、数値の大きさを把握しやすくなります。

まず、該当するセルをドラッグして選択します。次に「ホーム」タブーーー>「条件付き書式」をクリックし、「データバー」をクリックします。表示された中から好みの種類のデータバーを選択します。

ここでは「グリーン」のグラデーションを選択しましたが、棒グラフで表示されていることがわかります。データバーの長さは、選択したセル範囲の中での最小値と最大値を基準に自動的に判断して表示しています。

この作業を手動でする場合には「データバー」画面の最下部にある「その他のルール」をクリックして「新しい書式ルール」ダイアログボックスを表示してその中で、最小値と最大値の種類と値を指定することが出来ます。

この機能を使うことで、グラフを作成するまでもなく視認性の良い表が簡単に作成できますので大いに活用すると良いでしょう。
今日も一日楽しく過ごせます様に・・







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