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エクセル

Excel、住所録作成に必要な日付と時刻の簡単入力!

投稿日:2018年1月22日 更新日:

おはようございます。寒さの復活で、日中もー6℃が続いた日曜日。相変わらず少なめの雪が車の往来を活発にしています、今日はエクセルを使って住所録を作成する時に必ず必要な日付と時刻入力のショートカットキーをメモしています。

住所録や請求書などには、必ず作成日付、作成時刻を入力していることと思います。特にエクセルでは、パソコンに内蔵する時計に基づいて、「今日の日付」や「現在の時刻」を自動入力することが出来ます。

今日の日付を入力
まず、日付を入力するセルを選択します。続いて、「Ctri」キーを押しながら「;」(セミコロン)キーを押すと、今日の日付を選択したセルに入力することが出来ます。後はエンターキーで確定出来ます。

現在の時刻を入力
同じように、現在の時刻を入力するセルを選択します。「Ctri」キーを押しながら「:」(コロン」キーを押すと、現在の時刻を選択したセルに入力することが出来ます。後はエンターキーで確定出来ます。

なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方: できる人は「Ctrlキーの使い方」がうまい (知的生きかた文庫)

この様に、エクセルでは簡単に日付や時刻を入力することが出来ますが、以外とこのショートカットキーを知っている人が少ないようです。何度も数値を入力するよりも簡単に作業が終了しますので是非試して見ましょう。

この他にも、TODAY関数、NOW関数を使っても表示できるのですが、変更されない作業時点での日付と時刻の入力したいのであれば、このショートカットキーを使いましょう。

今日は「Ctri」キー+「;」「Ctri」キー+「:」の2つのショートカットキーの使い方をメモしましたので住所録や請求書などを作成する時に活用しましょう。
今日も一日楽しく過せます様に・・・







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