ソフトテニス、今でも忘れない「記憶なし」!

おはようございます。日中の暑さと朝晩の温度差が日を追うごとに拡がって来ます。新しい安倍内閣の顔ぶれが新聞紙上には大きく取り上げられていますが、国内外の情勢が緊迫し課題が山積する中、安定した対応を期待したいところです。今日はソフトテニスプレーヤー時代の失敗を突然思い出してメモしています。

  

SNSのタイムラインにソフトテニスの情報が沢山集まるようになってきました。眺めていると、ついつい思い出す学生時代の遠征試合。あの町にも、この場所へも行ったことがあるなどと考えていると、一瞬にして記憶が45年前にフラッシュバックしてしまいます。

1年生の時の定期戦で初めての仙台市遠征。七夕の飾りつけをした街中の通りと、青葉城を望むテニスコートがかすかに記憶の片隅にありますが、試合内容は全く覚えていません一年生は試合どころではなく、目的が相手校の先輩との親睦を深める事だったからです。

試合後に始まった「親睦会」では相手校の先輩方の間を回りながら、何杯のお酒を飲んだのかも記憶にはありません。初めての定期戦で緊張感がマックスに達していたのでしょう記憶の断片をたどると覚えているのが、当時の仙台駅から夜行列車に乗り同僚と通路の床に寝かされたことまでです。地元につくまで(当時は連絡船もありました)は記憶喪失状態で思い出す事さえ出来ません。思えば無茶な時代でしたね。

この様な、お酒での失敗は1年生の時だけで、以後は酔いつぶれない事を自慢していたはずですが、それは飲んだ後の事を「覚えていない」ことにとても恐怖を感じてしまったからです。周りの人から色々と尋ねられても自分自身が何も「覚えていない」という恐怖感は尋常ではありません。

あれから45年が過ぎた今まで、人前で酔いつぶれて「記憶が飛んだ」事はありません。多分お酒を飲んでもあまり変化がなく、面白味に欠ける人間だと思われていたはずですが、自身が自然にブレーキをかけていたのでしょう。人それぞれの経験は違えど、失敗を糧にすることはとても大事なことであり、それを継続して実行する事はもっと大切な事でしょう。

今朝は、SNSのタイムラインを眺めながら思い出した「失敗の記憶」を思いつくままにメモしましたが、今では、改めて人間は人との出会いと経験の延長線上に生かされている事を実感しています。
今日もい一日楽しく過ごせます様に・・・