スマホ、シニアはカメラで撮って素早く翻訳!

おはようございます。今日から9月が始まりますが、サッカー日本代表のW杯出場が決まりホッとしています。いよいよサケ釣りの季節が始まりました。近郊河川の河口規制が解除されましたので、様子を見に出かけたいと考えていますが、時間があるでしょうか。今日は「Google翻訳」についてメモしています。

Google翻訳のカメラで撮影した画像で翻訳
本や書類を読んでいる時に時々出てくる外国語については、毎回検索するのは非常に手間のかかることです。「Google翻訳」アプリには、カメラで撮影した文字を翻訳する機能がありますので是非使って見ましょう。

 最新のアプリを使いましょう

まず、「Google翻訳」のアプリを起動し、カメラアイコンをタップすると、「ここにテキストを合わせます」というガイドラインが出てきます。ここで、翻訳したい文章を写すと、翻訳が表示されます。特に翻訳したい単語や文を指でなぞって指定するとより精度が向上します。

         

ここで、表示された翻訳部分のスピーカーアイコンをタップすると、翻訳した単語や文の発音を確認できます。最新バージョンに更新されていれば、カメラ画面の右下に「インスタント」ボタンが表示されます。この「インスタント」をオンにすれば、カメラに写った文字がリアルタイムに翻訳されるという仕組です。

また、オフラインでリアルタイムカメラ翻訳を利用するためには「オフライン翻訳ファイル(日本語)」を事前にダウンロードしておくことが必要。容量は44.2MBあるので、WiFi環境でのダウンロードがオススメですが、まだ精度が低いのでしっかりと翻訳したい人は撮影して画像翻訳にすると良いでしょう。

W杯出場が決まったことで、何故か落ち着いて迎えられた朝です。緊張感の続いていたここ数週間でしたが、多くの人達に大きな安堵感をプレゼントしてくれたナインに感謝ですね。
今日も一日楽しく過せます様に・・・