Gメール経由は、誰にもわからない!

前回はGメールの設定を使って迷惑メールを防止する方法を書きましたが今日は、その続編として自分のEメールアドレスで相手に届くように設定したいと思います。Gメールの管理画面に入りアカウントとインポート欄に入るところまでは同じです。

次に、名前欄で他のメールアドレスを追加を選択すると下記の画面がでます。今度は画面の指示通り順を追って入力するのですが、アドレスの入力を間違えがないように名前の欄はすでに入力されているはずですのでメールアドレスを入力して次のステップをクリック。確認メールの送信をクリックします。

間もなく、確認メールが入力したメールアドレスに届きますので、受信出来るようにメールソフト又はスマホで受信できるように。届いたメールに記載されているコード番号を下記の画面に入力すると手続きが終了します。

最後に、確認ボタンをクリックしてこの画面が消えて名前欄に登録したメールアドレスが表示されればすべての作業は完了です。自分のメールアドレスで、受信したメールは相手の人にはGメールのアドレスを経由していることも、Gメールのアドレスも全く知られることもありません。名前欄のメールを受信したアドレスからにチェックを入れておかなければ、この設定は有効化されませんので必ずチェックしてくださいデフォルトを使用にチェックするとGメールのアドレスが表示されますので注意してください。

Gメールは様々な有効活用の方法がありますが、多種多様なためになかなか仕様を知ることが出来ません。現在自分自身で活用している部分しかお伝えできませんが、今回は永年活用してきて、まったく問題なくとても優れた機能だけを書き留めてみました。まだまだ、沢山の機能があるのですが、これだけでも十分に便利なメールライフが送れるのではないでしょうか。