Gメール、個別インジケーターで自分宛てのメールを確認!

オーストリアの10月

おはようございます。毎朝寒さの度合いが変化してくる様子が手に取るように分かりますが、昨日も2℃から一日が始まりました。昨年の今日は、平地で積雪があり周りの景色が一変した記憶があります。今日はGメールの「個別インジケーター」の表示設定についてメモしています。

アイコン

個別インジケーターで自分宛てのメールを確認
日常的に沢山のメールを受け取っている人がとても多いと思いますが、そういったメールの中にはCC(カーボンコピー)やメルマガ等も入っています。そういったメールと自分だけに宛てられたメールが受信箱に混在していると、自分宛ての重要なメールを見落とす危険性があります。

そこで、この設定を活用すると自分宛てのメールなのか、複数宛のメールなのか、不特定多数宛なのかを一瞬で判断することが出来ます。その設定が「個別インジケーター」の表示です「>>」は自分宛て、「>」は複数人、無印は不特定多数に宛てられたメールとなります。

設定画面 「オン」にして変更を保存

まず、Gmailの「歯車」ーーー>「設定」ーーー>「全般」の中にある、「個別インジケータ」欄で「インジケータを表示」をチェックします。ここでは最後に「変更の保存」をクリックすることを忘れないようにしましょう。

設定の変更後、受信トレイの一覧を見ると各メールの先頭に「>>」や「>」がついています。これを見るだけで、自分宛てに来たメールか否かが瞬時に判断できます。また、この様な設定が終了すると、当然ですがスマホ等すべてのデバイスにも適用されますので、どこからでも自分宛ての重要メールを見逃さず確認することが出来ます。

最近では、スマホ・タブレット等での確認作業が多いと思いますが、何処にいても瞬時に調べることが出来るのは本当に助かります。
今日も一日楽しく過せます様に・・・

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