「入社式風景」から思うこと!

新聞・テレビでの「入社式風景」はいつ見ても、清々しさと共に未来への期待が膨らみます。毎年のことですが、心から応援する気持ちが溢れてきます。また、自然にその風景の中に自分がいるような不思議な感覚にとらわれてしまいます。

あんなことも、こんなことも伝えたい一心で様々なことをお話しした気がします。いつの入社式か覚えてはいませんが、「最大限努力しても結果が出るとは限らない、わずかでも妥協をすれば、確実に目標は遠ざかる」「コツコツやっても上手く行かないと感じたとき」自分は「努力を積み重ねているのではなく、妥協を積み重ねているのでは」と疑ってみるのも必要。

豊かな人間関係を作るために起こる様々の問題は、自分にとってありがたいことで、勇気と希望が湧いてくる大きな要因。嫌われない自分を目指すこと。大きな高い目標を持つと情報が自然に近寄ってくること。心の満足というのは、「他人とのつながりの中から」しか得られないもので、環境が人を育てることなど。

当り前のことですが、自分自身で積極的に仕事を見つけて実行することが成長につながること。単純と言われる事をやり続け基本を積み重ね、自分自身のレベルを上げ、生きる力をつけて行くなど。「決心も、挑戦も、変化も、冒険も、失敗も、発展も、どんなに心が望んでも」一歩踏み出す「勇気」がなければ実現しないことなどすべて、現在の自分自身に言い聞かせているようです。まさに、勇気と実行力が一番不足しています。

現在、何度目かの新入生時代を迎えて、どんなことも自分に置き換えて「柔軟」に
「謙虚」、物事に「フィルター」をかけず自然体で取り組んで行くことが必要です。

「入社式風景」についつい入り込んでしまった一日でした。